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過ぎ去りし夏の海

Nishiizu-ita-minokasago1

2009年8月29日(土) 夏の終わり・・行ってきました西伊豆/井田。

海の状態は最高!

天気:晴れ、気温:30度、水温25度。

抜群の透明度10m~15m。

台風が近づいているがまったく影響無く凪状態。


まず、最初に出会った魚は・・ミノカサゴ。

定番といえる魚ですが、相変わらず優雅に泳いでました。






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夢心地

Nishiizu-ita-kumanomi2

以前にも書きましたけど・・。

クマノミ・・・スズキ目スズメダイ科クマノミ属

千葉、房総半島以南の海で出会えます。

この魚はイソギンチャクとの共生で知られてますね。

イソギンチャクには触手の刺胞に毒を持っていて普通の魚はその毒にやられてしまう。

でもクマノミは刺胞の働きを抑える粘液を分泌すると考えられている。

この免疫性は生まれたときには備わっていないくて徐々に備わってくるといわれている。

見た目は可愛いですけど・・けっこう攻撃的な魚なんですよ。



この写真は、ちょうどイソギンチャクに着地しようと泳いできたところをパチリ。

なので、ちょいブレたけど・・それがちょっと幻想的な一枚になったかも・・・




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可愛いベイビー♪

Nishiizu-ita-kumanomi1

そろそろ、ボクたちのダイビングシーズンが始まる。

毎年9月から11月にかけて西伊豆/井田に週末出かける。

時期的には夏もそろそろ終わりかけてくるんですが・・・

晴れたら、まだまだ夏っぽいんです。

でも、着実に秋が近づいているんですね。

この時期、黒潮にのって南の島から魚たちがやってくるんです。
だからいろんな魚たちに出会えるんです。

時には、ジンベイザメやマンタや最近はカメも・・。
やってくるらしいのです。
駿河湾・・すごい海です。

この写真も越冬クマノミの赤ちゃん・・可愛いです。

通常は伊豆の海は冬は水温13度ぐらいになることもある。
夏季は、だいたい20度前後(19~26度ぐらいかな)
春季は、13度~14度ぐらい
そんな環境で南の暖かいところで暮らしていたクマノミが
黒潮にのってきて、西伊豆にだんだん適応して家族をつくってきたんでしょう。

だから、こんな魚に出会えるとハッピーになっちゃいます。


今年はどんな出会いが待っているか楽しみだ。







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緊張の距離感

Jeep-joh-same

海の中では、あまりお会いしたくないんですけど・・・

でもサメは獰猛で危険な魚と思われていますが人に危害を与える種は20~30種という。

サメの種類からすると全体の1割程度だという。ということは残りの9割は、よほどサメを
怒らせたりしなければ無害ということらしい。

サメは約4億年前が起源、そしてその姿は、ほぼ変わっていない。
つまりサメは生きた化石のような魚。

しかし、サメの眼差しは・・ちょっと冷たい感じがするな~。

できれば、ある程度の距離をおいて会いたいな。

でもジンベイザメは是非会って見たいサメですけどね。




※ジンベイザメやアオザメなどの遠洋のサメなど64種類のうち20種類に絶滅の危機が迫っている。

  調査をしている国際自然保護連合(IUCN)の専門家グループがまとめたそうです。

人間の欲望による犠牲となているようです。中華料理の高級食材としてフカヒレの需要が高まり
乱獲も大きな原因のひとつのようですね。

それぞれの国で資源管理を徹底して漁業規制をかけていかないといけないのでしょうね。






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豊かな珊瑚の贈り物

Jeep-Sangonomori

地球表面の大気や海洋の平均温度は地上平均温度と呼ばれ、地球全体の気候変化を
あらわす指標として用いられています。

近年この温度が年々上昇傾向にあります。

いわゆる地球温暖化・・・気象の変化や自然や生態系そして人類への悪影響が懸念されます。

最近の異常気象・・局地的なゲリラ豪雨や竜巻、季節の変化・・・


いま・・・地球は病んでいる。

     人も病んでいる。


でも、ここの海の下には珊瑚たちが元気に育っている。

海も、まだ綺麗だ。

この海を保っていれば、必ず地球は治ると思う。

そして海だけでなく山や森が元気になれば、この宇宙のなかの青い星は輝き続ける。


そうするために、人間ができること・・・・

・・・・それは、もう何もしないこと・・・・

それが一番良いのでは・・・・と思う。



いまの子供たち

これから生まれてくる子供たち

そして未来へ

つなげていこう

永遠に・・・・・光かがやく青い星




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ひょっこりひょうたん島

Jeep-Hyoutanjima

♪波をちゃぷちゃぷ・・・・ かきわけて~

♪雲をすいすい・・・・ 追い抜いて~

ひょうたん島はどこへ行く~♪

ぼくらを乗せて どこへゆく~♪

まるい地球の水平線に~何かがきっと待っている~♪



少年時代、NHKでやっていた人形劇「ひょっこりひょうたん島」・・・
なつかしい・・世代がわかりますね(笑)


そんなひょうたん島みたいな島があった。

ジープ島のサンドパラダイス近くに、ひょっこりあった島。


ほんとに何処かへ進んで行ってしまいそうな島だった。

夢をのせてどこまでも・・・




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折り返し点

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トルネードを真下から撮影したあと

浮上中にトルネードの折り返し点に遭遇・・。

ハイ、パチリ・・ここでも一枚。






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トルネード

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ビリバル・リゾートのハウスリーフにて

ギンガメアジのトルネードが移動するところ。

ギンちゃんたちの真下へ潜り込んで煽って撮影。





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2009夏 ドルフィンキャンプ

Dolphin-camp2009

2009年 夏 

今年もドルフィンキャンプへ行ってきました。
もうかれこれ18年になるでしょうか・・・

ドルフィンキャンプといってもイルカと泳ぐキャンプではないんです。
イルカのように海の中を自由に遊びたいという意味と
いつかイルカと泳げたらいいな・・・という思いをこめてスキンダイビングを習得するキャンプです。

このキャンプに参加してくる子供たちは小学3年生から高校生。
小学生が中心です。

はじめてマスク・フィン・スノーケルを付けて海で遊びます。
ウェットを着て浮力を体感したり、バディシステムでお互い助け合ったりして
海に入って、お魚たちと友達になります。




今年のキャンプは

台風の影響を受け海は少し波があり、沖合からうねりが入ってきていました。

天気は良いのにちょっと残念。

透明度は・・。自分の手を伸ばしたところぐらいがやっと・・。

しかし、子供たちは元気一杯に海へGO!!

なんとか最後のレッスンで少~し透明度がもどってきて、お魚たちに出逢えた。

子供たちも感動!・・・・良かった!!


海の状況は変化しましたが、このキャンプのベースとなる民宿「清涼荘」さんの
料理は、まったく変わる事無く年々グレードアップしているように感じました。

毎日、日替わりの新鮮なお魚の刺身の舟盛り。

テーブルに乗り切らないほどの料理・・・もう、満腹。幸せだ~!!!
そして最後の晩ご飯には恒例のマグロのかま焼き。最高!

・・・・
今年は、海が荒れていたので、マスクやスノーケルに砂が入り込み大変。

帰ってきて、早速メンテナンス開始。

ウェットを水洗い。

スノーケルの砂取り。

マスク分解して、やはり砂をきれいに落として組み立て。


これで、今年の夏は終わりかな。






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空から

Helengeri-hikouki-4

空から見るモルディブもいいですね~♪

小さな島がいくつも見えてきます。


Helengeri-hikouki-soujyuuseki

水上飛行機のコックピットもシンプルです。





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青いグラデーション

Helengeri-hatatate-up

海の中・・・

いろんな青がある。

青い世界に戯れる魚たち。

そんな世界に少しだけお邪魔させてもらう。

やっぱり海はやめられないな。



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ハタタテダイのカーテン

Helengeri-hatatatedai

モルディブ・ヘレンゲリのハウスリーフはハタタテダイが群れていました。

まるでハタタテダイのカーテンにつつまれているようだった。


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