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月夜の海

Jeep-tsukiyo

月に照らされる真夜中の海。

360度海に囲まれた小さな島で、月あかりの下で眠る。

最高の気分。


月のあかりがとても明るいことを実感。

本が読めるくらいの明るさだった。


この小さな島の大きな自然から、心のチューニングができたことに感謝。


元気が無い方は、この写真から月のパワーをもらって
心をチューニングしてみたらいかがでしょうか。

月は神秘的なものとして古来より人と関わってきました。
自然界の生態のリズムが月の満ち欠けと連動しています。

月のチカラは地球や生き物、そして人間へも何らかの影響を与えています。

しばし、写真を見て心を癒してみましょう。



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テーマ : 海のある風景 - ジャンル : 写真

キンメモドキの根 2

Herengeri-kinmemodoki-3

大家族ですね~(笑)

みんなで暮らしていて何かトラブルはおこさないのかな・・・

自己中なやつはいないんでしょうかね・・・

みんなで仲良くなんて・・・
まず、人間では無理ですね。



それでは、もう少し接近してみましょう。
Herengeri-kinmemodoki-1

魚の群れを見ていて不思議に思う。

リーダーっているのかな~

みんな一斉に方向転換したりする。

どうやってコミュニケーションしているのだろう?

小さな魚たちは群れをなして、大きく見せて外敵から身を守る護身術なんですけど・・・ね。

自然の摂理なのでしょうか。





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キンメモドキの根

Herengeri-kinmemodoki-2

モルディブ・ヘレンゲリ・リゾートのハウスリーフ。

ヘレンゲリのハウスリーフはとにかく魚がたくさん群れてました。

根の下が小さな洞窟になっていてキンメモドキがむれている。

この奥は大きな五色エビやナポレオンが隠れていたり・・。
おもしろい根でした。



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迫力!

Biyadoo-gingame-1

ギンガメアジの群れの先頭集団が深場へ移動。

こっちに向かって泳いできた。

・・・モルディブの魚は、人を怖がらないのか・・?

こちらも身構えず、自然に海を漂いながら撮影。
(ストロボ発光させてもらいました・・ギンちゃん、まぶしかったかな、ゴメン)





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先頭集団

Biyadoo-gingame-2

長年通い続けていたモルディブ・ビヤドゥ・アイランドリゾート。

ハウスリーフにギンガメアジの群れが群れていた。

この写真は、ビヤドゥと姉妹島だったビリバル・アイランドリゾートのハウスリーフにて
スノーケリングで撮影。

ビヤドゥ、ビリバル間は1日数便無料のボートが出ていて自由に行き来ができていました。

残念ながら現在ビリバルはクローズしています。

ビヤドゥもオーナーが代わり、高級リゾート化の計画があるようですが、まだ昔の
リゾートを改修してオープンしているようです。


どちらのリゾートも抜群のハウスリーフが自慢のリゾートでした。

このようなモルディブらしい素朴なリゾートが消えて行くのは寂しい限りです。



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総帆展帆から畳帆

Yokohama-hansen-mix

総帆展帆(そうはんてんばん:全ての帆を広げること)は見逃しましたが、
畳帆(じょうはん:帆を畳み込むこと)にはなんとか間に合いました。

船員さんたちのキビキビした声と作業は、感動的でした。


Yokohama-hansn-zu
                    一般的な帆を広げる順番


マストの呼び名も決まっていて、この二つの帆船は4本のマストで構成されています。
4本マストの場合は前から フォア、メイン、ミズン、ジガー と呼ばれる。

マストに付いている「帆」には「横帆」と「縦帆」の二種類があります。

一番後ろのマストだけが「縦帆」であとはすべて「横帆」の帆船は
「バーク」と呼ばれるそうです。

帆船にはいろんな種類があるということです。
「日本丸」と「海王丸」は姉妹船で両方とも4本マスト・パークという種類。


帆の数36枚・・・すごいですね。
帆船としては世界最大級に入るそうです。

___________________________________________________________
主要諸元(日本丸II世)

* 船種(帆装型式) - 4檣バーク型帆船
* 総トン数 - 2570トン
* 全長 - 110.09 m
* 全幅 - 13.80 m
* メインマスト高 - 43.5 m(船楼甲板からの高さ)

 (東京港のレインボーブリッジをくぐれる最大高さに設計されたと言われている) 

* 喫水 - 6.57 m
* 総帆数 - 36枚(横帆18枚、縦帆18枚)
* 最大搭載人員 - 190名
* 他 - ディーゼル機関(2基)による機走可能
o 主機型式 - ダイハツ 右舷機:6DSMB-28NS 左舷機:6DSMB-28NSL

(マストが船底まで貫通しているため主機を中心に配置することができない)

_______________________________________________Wikipediaより___



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帆船

Yokohama-hansen1

横浜開港150周年記念事業である「海フェスタよこはま」に行ってきました。

コンセプトは「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という
「海の日」本来の意義を再認識し、海に親しむ環境づくりを進めようということです。

そのなかで船舶の一般公開というのがあって、大さん橋ふ頭では日本丸と海王丸の帆船が
総帆展帆といって全ての帆を広げるというイベントがあった。

・・・しかし、行った時は残念ながら帆をしまっている時だった。

でも、帆船は美しかった。





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花カメ&花ジンベエ

Okinawa-hanakame

沖縄/美ら海水族館の公園で出逢ったカメ。

空の海を気持ち良さそうに泳いでます・・・って感じ♪


Okinawa-hanajinbei

次に出逢ったのはジンベエザメだ。

まだ、海では出逢ったことが無いけど。

ここに行けば必ず出逢ます(笑)








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タイガース応援魚・・?

Biyadoo-Taiger-1

モルディブでは普通に見られるムスジコショウダイ。

この魚の幼魚はまったく色合いが違うのにも驚きです。

このおさかなは阪神タイガースのカラーですね。

阪神ファンはこのさかなのファンになっちゃうかも・・・(笑)

Biyadoo-Taiger-2




チェック模様

Biyadoo-kudagonbe

ビヤドゥ・ハウスリーフ 

パッセージ4からエントリーしてちょっと先に根がある。

そこで出逢ったクダゴンベ。

ちょっと浴衣の柄に似てませんか?

季節は夏・・・お盆も近いし、盆踊りや夏祭りなんてイベントがあります。

今年は浴衣を着て楽しんでみるのも良いかも。


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友達・・?!

ishigaki-umiushi

このウミウシくんは、たぶんミゾレウミウシかな。

そしてもう一方は動物プランクトン。

このふたりの出逢いは・・・・・微妙・・・

ウミウシは海産無脊椎動物なので卵と幼生の時期をプランクトンとして過ごすものが多い。
その後、変態して成体になっていくらしいんですね。

ひょっとしたらプランクトンくんはウミウシくんのルーツかも・・?

会話がはずんで楽しそう・・・Happyな感じで良いですね。












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爽やかブルー

Eriyadu-blue4


パウダーブルーサージオンフィッシュ・・・

毎年、出逢えるのを楽しみにしている魚です。

群れて移動して行くのをず~っと追っかけて泳いでます。

水面近くにいるのでキラキラの太陽の光を浴びて
爽やかなブルーがいっそう奇麗です。





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海の中は、お魚パラダイス

Herengeri-paradaisu

モルディブ・ヘレンゲリのハウスリーフ。

ブラックピラミッドバタフライフィッシュが群れています。

この魚はインド洋固有種で
カスミチョウチョウウオのインド洋バージョンといったところでしょうか。

大きな群れをつくる習性があるんですね。

ここは、次から次へといろんな魚たちが泳いできます。

ほんとに・・おさかなパラダイスのようでした。




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さかなの天の川

Herengeri-amanogawa

いろんな魚たちが・・・

みんな一緒になって・・・

同じほうへ向かって・・・

海の中を泳いで行く。

まるで、さかなの天の川のようだった。





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海の金魚たち

Eriyadu-uminokungyo

モルディブ・ヘレンゲリのハウスリーフ。

パッセージNo.5~No.6の間の珊瑚の根に群れています。

ブルーの海にオレンジのキンギョハナダイはとても綺麗。

ず~っと見入ってしまう。





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イエロー軍団

イエロー軍団

水深25m越えあたりにヨスジフエダイが群れていた。

ちょっと深めの水深に黄色い軍団が静かに移動していた。

少しずつ距離を縮めながら撮らせてもらった。


Eriyadu-yerrow2

美しい黄色い体色に4本の青い縦縞模様を持つことからこの名が付けられています。


ところで、お魚の縦縞模様と横縞模様って・・・知っていますか?

魚が泳いでいる姿で決めてはいけないんですね。

魚を立てにします。つまり上を頭下を尾びれにしてみます・・・

するとこのヨスジフエダイたちは泳いでいる時は横の横縞模様ですが

正式には縦縞模様の魚なんですね。


・・・これって人間基準?かな・・
魚達は・・ボクたちは横縞だ~って思ってるのかも・・(笑)

面白いですね。




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サンゴとブルーの魚たち

Eriyadu-sangtoburunosakana

水深10mあたりが太陽の光が入り込みサンゴも元気いっぱい。

そのサンゴの周りにブルーのデバスズメダイが群れている。

そこは南の海の楽園。





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