Eriyadu 2009 Powderblue

Eriyadu-bleu-1

Eriyadu-bleu-1

Eriyadu-bleu-1

My favorite fish・・・・Powder blue surgeonfish

☆パウダーブルーサージョンフィッシュ☆
ニザダイ、カワハギ、ハコフグなどの仲間。

英語のsurgeon(サージョン)は外科医。
なんで外科医なんだ?
それは・・・

尾びれの付け根にナイフ(メス)のような突起があるんです。
これをつかって闘争時に攻撃をするので外科医という名前がついたとか・・。


インド洋の固有種なんですね。
ブルーとイエローがとっても映えます。

食事の時間になると群れを作って移動しながら、
みんなで食事をする光景がみられます。

今年は、ちょっと群れが小さかったけど、シマハギたちといっしょに群れてました。


Eriyadu 2009  Turtle !

eriyadu-kame1

カメの尻!!

eriyadu-kame1

カメの逆立ち!!

eriyadu-kame1

こらっ! 何撮ってんだ!! (・・とカメが申してました。)




Eriyadu 2009 Sunset

Eriyadu-Sunset0

Eriyadu-Sunset0

Eriyadu-Sunset0

楽しい一日だった。

しばし、夕日を眺めながら、今日一日を振り返る。

癒しの時。

Eriyadu 2009  Happy Hour !

Eriyadu-bar0

    Eriyadu定番! 

バーでのハッピーアワー!
一日の締めくくり・・乾杯!




Eriyadu-bar0

ビールは、やっぱり・・・タイガービール!


Eriyadu-bar0

Eriyadu 2009  ミノカサゴ

Eriyadu-mino1


Eriyadu-mino1

☆☆☆ とっても華麗なミノカサゴ!

・・・・・ワンダフル!!

しかし、どうしてこんなに派手な格好をしているんだろう。



Eriyadu 2009  砂州と空

Eriyadu-sasu00

  エリヤドゥの砂州。
 
   人文字の影=LOVE・・・って
   読めるかな?



Eriyadu-sasu00

Eriyadu-sasu00

エリヤドゥの定番・・・・砂州。

昨年とちょっと形が変わってる・・かな。

 

Eriyadu 2009 ギンガメアジ -2

eriyadu-gingame8


eriyadu-gingame8


eriyadu-gingame8


時間を忘れて・・・ギンちゃんたちと戯れてました。

いつまでも、こんな海であってほしいな。




Eriyadu 2009 ギンガメアジ -1

Eriyadu-gingame1

Eriyadu-gingame1

Eriyadu-gingame1

今年も・・・やっぱり・・モルディブへ行っちゃいました。

というよりモルディブへ里帰りしたという感じ♪

もう、モルディブへは17回目になる。

ここEriyadu(エリヤドゥ)はモルディブ通算17回のうちの4回のリピート。

今は乾季でオンシーズン。
実に気持ちが良いいんです。

昨年まで元気にボクらを出迎えてくれたツバメウオたちは残念ながらいませんでした。
たしか湾の入り口付近に生息していたはず・・・
最近はボートの出入りが頻繁になったので、身の危険を察して何処かへ行ってしまった
ようです。



しかし・・・なんと、今年はギンガメアジたちが大きな群れを作っていました。

ギンガメくんたちは午前から昼過ぎまではどこかに行っているらしく
姿が見えないのですが午後になるとメイン桟橋の下に戻ってくる。

スノーケリングでカメラを構えるとボクの周りをグルグル回りだす。

わりと人なつっこいギンガメくん達だった。


蒼い時

JEEP-aoitoki

日没・・・暗くなるまでのひと時。

まさに蒼い時。

そして・・・
就寝時間まで、自家発電装置がオンになる。

島に灯りが灯る。




夕餉の支度(ゆうげ の したく)

YUUGENOSITAKU

どこか懐かしい・・・夕餉の支度・・・

今日の夕飯はなんだろう?

ジープ島のお母さん(リペル)がおいしい料理をつくってくれる。

いつも、おいしい食事をありがとう。










天使の梯子

Jeep_Tenshi

太陽が沈んだ後・・・雲の間から光が放射状に上り始めた。

なんともいえないグラデーションだった。



虹のバリア

JEEP-SKY-2_20090210082206.jpg


小さな小さなアイランド。

大きな虹が包み込む。

まるで、絵本のような世界。


ジープ島の空

JEEP-SKY-1.jpg

今日も一日いいことがありそうな予感・・・・
そんな気持ちにさせてくれる。

スコールの後・・・虹が見え始めた。

この島は、ず~っと空を眺めていても飽きない。

次から次へ形を変える雲。

心をニュートラルにしてくれる。



JEEP ISLAND

JEEP-1
        OLYMPUS : E-3 /ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye


              昨年11月に行ったジープ島。

   ミクロネシア連邦のチューク州の中で一番大きなトラック環礁のなかにある。

             北緯7度25分・東経151度50分。

               直径34mの小さな島。



     

KUMANOMI-2

KUMANOMI-2

クマノミ 2
とっても可愛いチビクマノミ。やはりダイバーの人気者です。
しかし・・・大人になると、けっこう気が強くなるのでしょうか・・
自分たちのテリトリーに侵入してきたら猛然と攻撃してきます。
注意して観察しましょう。

あと、クマノミの面白いところは性転換をするところでしょうか。
ひとつのイソギンチャクに、ふつう複数のクマノミたちが住んで生活しています。
その中の一番大きいのがメス。次に大きいのがオス。
もしメスが死んでしまうと、このオスがメスになって子供たちの面倒をみるという
ことがわかっているそうです。

そうすると・・「ファインディング・ニモ」のお父さんは・・お母さん??かな?

自然界は不思議がいっぱいですね。



KUMANOMI

KUMANOMI

クマノミ
スズキ目 /スズメダイ科 /クマノミ亜科 ・・というところに属する魚です。
熱帯の海のサンゴ礁に住んでいます。クマノミの仲間は28種類が確認されています。

映画「ファインティング・ニモ」に登場したキャラクターで有名になったのは、
カクレクマノミという種類です。

クマノミはイソギンチャクと共生するちょっと変わった魚です。
イソギンチャクの触手には刺胞があって他の魚は刺されてしびれたところを
イソギンチャクが食べちゃうんですけど・・
クマノミは体からイソギンチャクと同じ性質の粘液を出して刺胞が出ないように
なってるんですね。 すごい仕組みです。



IBARATATSU

IBARATATSU

イバラタツ
タツノオトシゴの仲間です。とても不思議な魚です。
動きはゆっくりで、独特の雰囲気を持ってます。
見ていてとても癒されるんですね。

英語では「sea horse」となります。海の馬・・でしょうか・・・。
確かに、顔が馬っぽいですね。
なので、世界でも馬にちなんだ名前がつけられているみたいです。

でも、日本では「竜の落とし子」となるので、竜/ドラゴンのイメージが
強いように思います。

この魚も人気者でダイバーたちのアイドル的存在です。
でも、カメラを向けると・・・顔を反対のほうへ向けてしまいます。
・・カメラが好きでは無いようです・・・
見つけたら、あまりしつこくしないようにしましょうね。


KAMISORI

KAMISORI

カミソリウオ
☆トゲウオ目/ヨウジウオ亜目/カミソリウオ科/カミソリウオ属・・というところに
分類されるさかなです。

トゲウオ目の仲間にはウミテングやヨウジウオやタツノオトシゴそしてヤガラ、ヘコアユ
などもこの仲間なんですね。
カミソリウオ科には先に出てきたニシキフウライウオもこの親戚みたいなもんですね。

しかし、この魚たちは忍者のように身を隠しているのでなかなか見つけにくいんですよ。



NISHIKIFUURAI-2

NISHIKIFUURAI-2

前のニシキフウライウオとちょっと違った色です。

よ~く見ると・・・お腹にたくさんの卵を抱えてますね。
これは♀です。 フウライウオの仲間はペアでいることが多いんですね。

ここには写っていないですけど、♂は♀に比べると小さく痩せているんです。
カカアデンカのせかいなんでしょうか?なんとなく♂は尻にひかれているように
見えてしまうんですね・・・(笑)

NISHIKIFUURAI

NISHIKIFUURAI

ニシキフウライウオ
このさかなも、先のクマドリカエルアンコウと並ぶ人気のおさかなさんです。

いろんな種類の仲間がいます。

でも、最近はなかなか出会えないですね~。